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高次脳機能障害

複雑で理解をしてもらい難い高次脳機能障害は、ご本人・ご家族の皆様も大変苦しいにも関わらず、賠償金が適正に支払われていないケースが多い障害です。

高次脳機能障害の賠償金を適正に獲得するには、脳神経外科の方との連携が重要であり、相談にのる弁護士自体の交通事故の経験が豊富でなければなりません。

当事務所の弁護士は、交通事故事案の経験が豊富であり、多くの高次脳機能障害を扱っております。また、
脳神経外科の方との連携も実現しており、高次脳機能障害に強みを持っている法律事務所です。


ご相談は無料ですので、賠償金に関することだけではなく、ご家族の方で、日々の介護や生活に関するお悩み相談でも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

高次脳機能障害に関するご相談なら 048-825-8686


交通事故では、加害車両に衝突した際、被害者の方の身体に激しい衝撃が加わりますが、場合によっては、頭を強く打ち付けることがあります。
 
そのような場合に、交通事故に遭遇する前と後で、被害者の方の様子が少し変わったと感じられるときは要注意です。
記憶力や手中力が低下していたり、感情の起伏が激しくなり、感情のコントロールがうまくできていないといった症状が認められる場合、尚のこと高次脳機能障害が疑われます。
 
高次脳機能障害は、一見すると「少し体調がよくないだけでは?」、「疲れているのかも。」と、特に気にも留めずに見過ごしてしまうことがあります。
 
しかし、高次脳機能障害は、労働能力を大きく制限し、その後の生活にさえ大きな影響を及ぼす障害です。高次脳機能障害も、他の後遺障害と同様、早期に適切な治療を開始することで、高次脳機能障害の症状を軽減できる場合があります。
 
「事故に遭ってから、なんだかおかしい気がする。」といった些細なことでも、高次脳機能障害と疑われる事情があれば、まずは高次脳機能障害に詳しい弁護士に相談されることをお勧めします。
 

高次脳機能障害の認定基準

等級 認定基準
1級1号 神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
2級1号 神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
3級3号 神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
5級2号 神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの
7級4号 神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの
9級10号 神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの
 
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