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脊髄損傷について

交通事故による衝撃は、小脳から腰椎に伸びる中枢神経である脊髄の損傷につながる場合があります。脊髄を損傷すると、症状としては損傷された脊髄から手足の指先の部分において運動・知覚に障害が現れます。
 
脊髄損傷には大きく分けて2つの分類があります。
 

脊髄損傷における2分類

完全麻痺 下肢がまったく動かず感覚もなくなった状態のこと。
全く何も感じないわけではなく、受傷した部分から下の麻痺した部分にかけて、痛みを感じることもある。
頚椎を損傷した場合には、四肢全てが動かないという状態になる。
②不完全麻痺

脊髄の一部が損傷して一部が麻痺している状態のこと。
ある程度運動機能が残っている軽症から感覚知覚機能だけ残った重症なものもある。

 

完全麻痺、不完全麻痺のいずれの場合においても、脊髄は一度傷が付くと元通りには回復しないものです。そのため、脊髄損傷を負ってしまった場合には、適正な後遺障害等級を獲得し、適正な賠償金を受け取ることができなければ、事故後の生活の安定は難しいと言えます。
 
適正な後遺障害の等級認定は、高次CT画像やMRI画像などの画像所見、ならびに、医師が診察して作成した後遺障害診断書や神経学的所見など、必要な資料を整えた上で後遺障害の等級認定を得る手続きをしなければなりません。
 
MRIの解像度にも幅があり、従来の0.5テスラから、現在は1.5テスラが主流になりつつあるようです。さらに、一部では3テスラを備える院もあり、この解像度の違いにより、症状が画像に表れるか否かが左右されます。
 
また、新機種の方が、正常信号に隠れている異常信号を読み取る確率も上がってきます。
 
適正な後遺障害等級を獲得するためにも、まずは交通事故、特に後遺障害問題に詳しい弁護士にご相談されることをお勧めします。

 

脊髄損傷に関する後遺障害等級
1級1号 生命維持に必要な身の回り処理の動作について、常に他人の介護を要するもの
2級1号 生命維持に必要な身の回りの処理の動作について、随時介護を要するもの
3級3号  生命維持に必要な身の回りの処理の動作は可能であるが、終身にわたり、およそ労働に服することはできないもの
5級2号 麻痺その他の著しい脊髄症状のため、独力では一般平均人の4分の1程度の労働能力しか残されていないもの
7級4号 明らかな脊髄症状のため、独力では一般人の2分の1程度の労働能力しか残されていないもの
9級10号 一般的労働能力はあるが、明らかな脊髄症状が残存し、就労の可能な職種の範囲が相当な程度に制限されるもの
12級12号 労働には通常差し支えないが、医学的に証明しうる脊髄症状を残すもの

当事務所では、脊髄損傷の後遺障害を負われた方々に対し、適正な後遺障害の等級認定を得られるように認定のサポートを行っております。
 
脊髄損傷の後遺障害を負われてしまい、お悩みになられていることがございましたら、お気軽にご相談下さい。

 
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